渋谷ほととぎす通信

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Arduino ポテンショメータを使ってみる


定期的に執筆したいArduinoのパーツ調査記事シリーズです。 今回は約240度ほど回転するつまみ(ポテンショメータ:Potentiometer)を使ってみます。


購入したこのキットの中に同梱されているパーツの1つです。

今回作るもの

今回作るものはArduino公式サイトで紹介しているアナログインプットに沿って、任意のしきい値を越えたらLEDを光らせるサンプルを作ります。

配線

ポテンショメータ自体に、どのピンがGNDなのかなどの情報が記載されていないため、忘れないために以下の図を残しておきます。
f:id:esakun:20190418003431p:plain:w450

これで今後迷うことはないでしょう。

ポテンショメータの役割

ポテンショメータは入力電圧を1024段階で出力します。

今回作るサンプルはポテンショメータのつまみを回すことで、LEDの点滅スピードを変えるというものです。

f:id:esakun:20190418003100j:plain:w450

このような感じに繋いでおります。

ソースコード

最後に

ポテンショメータは、よくあるダイヤル式のボリュームスイッチとして使えそうです。

参考