渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってるUnityメモ。説明できないところを説明できるようにするための個人ブログ。昨日の自分より少しでも大きくなれるように。。。 ※所属団体とは一切関係がありません

Mayaのアトリビュートエディタがどこかに行ってしまったときの対処法

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Maya初心者としては、どのくらいアトリビュートエディタが重要かは分かりかねますが、YoutubeでMayaのチュートリアル動画を見てると、このパネルを操作することが多いので結構重要人物なのかもしれません。

ところがこの重要人物、よく失踪します。

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間違えて上図のボタンをクリックしちゃうと、

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このようにウィンドウが独立してしまいます。
間違えて、クローズボタンで消してしまうと、オブジェクトを選択しても再表示されません。

この記事では、どうやってアトリビュートエディタを再表示するか、再度本体のエディタにドッキングさせるかを調べていきます。

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Mayaのマテリアルがプレビューされない場合の対処法

前回Mayaでマテリアルを設定しましたが、プレビューがうまくいかない事案にぶつかりまして、その解決案備忘録です。

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上のキャプチャは前回使用したレインボー柄のテクスチャ

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を張っているのですが、プレビューされません。

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※こうなるのを期待しています。

シェーディングの設定変更をする

ビューパネルのメニュー シェーディングを開き、2箇所設定を確認します。

  1. 既定のマテリアルの使用のチェックを外す
  2. ハードウェアテクスチャリングのチェックを付ける

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まとめ

結論として初期設定状態から、ハードウェアテクスチャリングにチェックを入れればマテリアルはプレビューされます。
色々設定をいじくってわけが分からなくなることがよくあります。

ところでMaya2015の新機能既定のマテリアルの使用の効果的な使用方法がよく分かりません。

既定の材料スタイルの色を変更する | Inventor 製品 | Autodesk Knowledge Network

この辺の情報が役に立ちそうですが、まだ未調査です。

余談

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シェーディングメニュー内の切り替えはビューパネル上のヘッダアイコン(上図)でも可能です。

  内容 プレビューするためには
f:id:esakun:20180212222427p:plain:w30 スムーズシェード アクティブにする
f:id:esakun:20180212222537p:plain:w30 既定のマテリアルの使用 非アクティブにする
f:id:esakun:20180212222616p:plain:w30 テクスチャ アクティブにする

環境

  • Maya2015

参考

Mayaでオブジェクトにマテリアルを設定する

Mayaの勉強を時々するんですが、再開する度に忘れるという、あるあるで非効率な状態でございます。

今回はマテリアルの設定方法備忘録で、立方体にマテリアルを設定するところまでを。

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作成 -> ポリゴンプリミティブ -> 立方体で立方体を生成します。

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今回はUVマッピングではなく、単純な平行投影です。

作成したキューブを選択状態にします。

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画面右側のアトリビュートエディタのサーフェスマテリアルのボタンをクリックします。


◆アトリビュートエディタが表示されなくなったときの対処法はコチラ

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アトリビュートエディタlambert1というタブが選択されます。その中のカラーのボタンをクリックします。

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するとレンダーノードの作成ウィンドウが表示されるので、PSDファイルを選択します。

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アトリビュートエディタpsdFileTex1というタブが作られます。上記画像のフォルダボタンを選択し、マッピングするテクスチャを選択します。

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今回使用するのはこのような画像です。

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するとビューパネルの立方体に、先のテクスチャが平行投影されてプレビューされ、テクスチャが設定されたことが分かります。


◆マテリアルがプレビューされないときの対象法はコチラ


まとめ

Mayaにかぎらず3Dソフトってボタン多くて困ります。私の性格的には全てのボタンの意味を知りたい欲求に駆られてしまいますが、おそらく沼にハマりそうなのが見えているので、一旦見えないことにして、前に進もうと思います。

環境

  • Maya2015

Unity SetTargetBuffers、Blit、SetRenderTargetの関係性の謎にせまる

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世界ふしぎ発見を見ながら記事を書いていたのでタイトルが影響を受けております。
2017年も残りわずか、この記事が今年最後の投稿になるかもしれません。来年もよろしくお願いいたします。


では本題へ

  • camera.SetTargetBuffers
  • Graphics.Blit
  • Graphics.SetRenderTarget

イマイチ理解していなかった上記3メソッドの調査しました。

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