渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってるUnityメモ。説明できないところを説明できるようにするための個人ブログ。昨日の自分より少しでも大きくなれるように。。。 ※所属団体とは一切関係がありません

C#でDirectX 軽い気持ちでSlimDXを使うとき用ライブラリSlimDXSketchを作りました


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ここ最近SlimDXを触ってまして、以下の記事を書いてきました。

ただ、そろそろ生でSlimDXを書くこと自体が辛くなってきました(ソースコード量的に)。
結構な量の同じコードが各記事に記載されているため、そろそろ簡単な自分用のライブラリが欲しくなったので、SlimDXSketchというものを作成しました。

SlimDXでテストコードをサクッと書きたい時に使用するというコンセプトで作成しています。

var game = new MyGame(isProduct);     
SlimDXSketch.Initialize(
    game.Draw, 
    game.UnloadContent,
    game.Setup
);

このような感じで、Initializeの引数にコールバックを設定します。

するとDeviceの初期化や背景クリア、Present処理は自動でやってくれて、描画処理に基本集中できるようになると思っています。 また、頂点バッファ、インデックスバッファの生成関数、シェーダのコンパイル、テクスチャのロードなど毎回同じような処理をユーティル関数として定義しています。

これで僕は多少楽ができるかなと。

世の中には全く需要はありませんが、僕にとっては非常にありがたいものになると思います。