渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってる技術メモ。※所属団体とは一切関係がありません。

これだけはやっておきたいRider設定ランキング


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PCが新しくなり、諸々気持ちが一新し、普段Unity開発で使っていたRiderも初期化されました。
設定ファイルをそのままインポートすれば良いのですが、あえて最低限これだけはやっておきたい設定が何だったのかをランキング形式で確認したいと思います。

Riderの環境

  • Rider2018.3

1位 Unityのコンパイルを裏で走らせない

Rider側でファイル保存すると、UnityEditorに戻らなくてもUnityのコンパイルがデフォルトで走ります。非常に迷惑で、超ハイスペックなPCなら問題ないかもしれませんが、自然と高頻度でコンパイルが走るため、貧弱なPCだとRiderでのコーディングに影響を与えるくらい動作がもっさりすることがあります。

そもそも、Rider側でファイル保存したタイミングでコンパイルを走らせる意義はあまりないので、ここは裏でコンパイルさせないように設定することをオススメします。

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設定箇所はココ↑↑

2位 ショートカットの変更

MonoDevelopに親しんだ時間が長かったというのが大きな理由でもあるのですが、 Riderのショートカットは個人的に馴染めません。ここは適宜変えたいところです。 模索中なので、設定ファイル公開とかは特になし。

3位 ヒントの削除

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↑の例で文字列「hoge」の手前に表示されたmessage:ヒントと呼ばれるものです。Rider2018.3から導入されていますが不要です。ていうか邪魔です。
無駄にエディタの面積を取られるので、視認性が逆に悪くなるため非表示にします。

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設定箇所はココ↑↑

4位 ファイルからファイルリストへジャンプ(逆方向も)

複数タブでソースファイルを編集していると、編集しているファイルリストにジャンプして欲しくなりますが、デフォルトではしてくれません。

逆も然りで、ソリューションからファイルを選択した場合、すでにそのファイルを開いていたら、そのタブを開いて欲しくなると思いますがしてくれません。

個人的にはファイルリストジャンプしないのは結構ストレスを感じてしまうので、ジャンプするように設定します。

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設定箇所はココ↑↑

or ココ↓↓
Autoscroll to Source、Autoscroll from Source両方にチェックを入れる f:id:esakun:20190109094842p:plain:w450

第5位 コードビジョンを消す

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こういうのをコードビジョンと言うらしいです。
少しの間許容していましたが、やっぱり邪魔になりました。消します。

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設定箇所はココ↑↑

最後に

あくまで主観ランキングです