渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってる技術メモ。※所属団体とは一切関係がありません。

C#でDirectX SlimDXが使えるようになるまでのちょとした道のり


PCが新しくなったので、SlimDXを使うまでの環境構築をメモっておきます。

SlimDX SDKのインストール

GoogleCodeページからSlimDX SDKをダウンロードします。

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VisualStudio217 Communityのインストール

choco install visualstudio2017community

先日知ったchocolateryを使ってインストールします。
参考 : Chocolatey Gallery | Packages matching visualstudio

VisualStudioでSlimDXを使う設定

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ファイル > 新規作成 > プロジェクトをクリックして、プロジェクトを作ります。
すると以下のようなウィザードが立ち上がります。 f:id:esakun:20190124230828p:plain

インストール直後だとこのような画面だと思います。 Visual Studio インストーラを開くをクリックします。

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Visual Studio Installerから.NETデスクトップ開発を選択し、インストールします。

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するとこのようにコンポーネントが増えるので、Visual C# > Windowsフォームアプリケーション(.NET Framework)を選択します。

f:id:esakun:20190124224032p:plain ソリューションエクスプローラーから、参照を右クリックします。

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参照を追加を選択します。

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拡張を選択し、SlimDXを探します。 全部で4つ程見つかると思いますが、x64版のバージョン4.0を選んでOKボタンをクリックしたら完了です。

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無事にSlimDXを使うことができるようになりました。

環境

  • Windows10 Pro