渋谷ほととぎす通信

新しいこと、枯れたこと問わず大庭が興味を持ったものを調査、生活の効率を求める完全趣味の技術ブログ。基礎を大事にしています。

ほぼ自動でMac環境構築してみる2019年編


新しいMacBookPro環境ができたので環境構築メモを残しておきます。 僕の場合、PCの環境構築する上で最も時間がかかるのはアプリケーションのインストールです。

  1. インストーラをWebからダウンロード
  2. インストール実行

こんな手順を踏んでたら日が暮れます。
ということで、ほぼ全てのアプリケーションはBrewfileを使って自動でインストールさせます。

こんなこともあろうかと、日々使うアプリケーションはBrewfileで管理していました。

Brewfileを使って一括インストール

Brewfileは、以下のルートでインストールしたアプリに対応しています。

  • HomeBrewでインストールしたパッケージ
  • HomeBrew Caskでインストールしたアプリ
  • AppStoreでインストールしたアプリ

これらを自動でインストールしてくれます。

今回はこんな感じのBrewfileを使用しました。

ターミナルでBrewfileの階層に移動し、berw bundleと実行すると記述した順にアプリケーションがインストールされていきます。 時間は掛かりましたが、無事にインストールできました。めっちゃ楽。

mackupは未使用

設定ファイルをバックアップ / リストアするmackup使おうと思ったのですが、バックアップしたい設定ファイルがなかったので、使用しませんでした。

参考 : dotfiles, アプリケーションの設定をMackupで管理する - Qiita

余談 : 1Passwordもアップグレード

今まで1Password4を使っていましたが、使えなくなるリスクを考え1Password7にアップグレードしました。 支払いにサブスクリプションは選ばず、買い切りタイプにしました。

快適です。

環境

  • macOS HighSierra