渋谷ほととぎす通信

Unity・ゲーム開発 技術で一生食べていく情報発信

manifest.jsonを変更することなくUnityにローカルパッケージをサクッとインストールする方法

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Unityはさまざまな機能がパッケージという形で提供されています。

  • TextMeshPro
  • TImeline
  • Unity UI
  • Test Framework

などなど。

大きく分けて2種類のインストール方法があります。

  1. PackageManagerからインストール
  2. manifest.jsonを直で書き換え

どちらも結果的にmanifest.jsonが書き換わります。

「manifest.jsonを書き換えずにパッケージをインストールする方法」を紹介します。

Packagesフォルダにつっこむだけ

そうPackagesフォルダにパッケージファイル一式を放り込むだけでパッケージとして認識されます。

※manifest.jsonは書き換わりません

  1. たまたまPackagesフォルダに入れた
  2. パッケージとして認識されてしまったような挙動
  3. 正しい挙動なのか公式マニュアルを確認

このような順序でUnityの仕様を確認しました。 公式マニュアルにも記述があります。

ちなみに今回インストールしたかったパッケージはコチラ。
AR Core Unity Extensions

ソースを書き換えないと動かなかったためダウンロードしたという経緯があります。

以下のようなケースで役立ちそう

  • ソースコードを書き換えたいパッケージ
  • モック開発や少しテストをしたいとき

一種の効率化Tipsとして覚えておくと良いと思いました。

補足

Packagesフォルダに入れるパッケージはローカルパッケージには変わりませんが、 「埋め込みパッケージ」と呼ばれるようです。

環境

  • Unity2020.3.6f1

余談

きまぐれの性格のため今ARの熱が高めです(2021年6末現在)。
AR初心者ではあるのですが、
コツコツインプットとアウトプットを重ねて行こうと思います。

👆 コチラのツイートは、
AR Coreの深度検出のテストサンプルを動かしてみた件。

以上です。