渋谷ほととぎす通信

新しいこと、枯れたこと問わずサムザップ大庭が興味を持ったものを調査、生活の効率を求める完全趣味の技術ブログ。基礎を大事にしています。※あくまで個人ブログであり所属組織とは関係ありません

OpenUPMからDOTweenをインストールする


OpenUPMはおそらく個人で開発のパブリックレジストリを提供しているプロジェクトです(多分)。


今回はこのOpenUPMからDOTweenをインストールして、UnityのPackageManagerで管理することにします。今までだとAssetStoreやgithubからダウンロードしてProject内に入れてから使っていましたが、最近のUnityは外部ライブラリはPackage化の流れがあるので、その波に乗る練習です。


予めOpenUPM CLIをインストールしておきます。

npm install -g openupm-cli

※事前にnodejs、npmをインストールしておく必要がありますが、ここでは割愛

OpenUPMからDOTweenを探してUnityにインストール

searchコマンドでキーワードを入れるとそれっぽいものが候補にあがります。

openupm search tween

f:id:esakun:20200704165820p:plain:w450

キャプチャのようにDOTweenが現れるので、Name部分をキーにして追加します。

Unityプロジェクト直下で、以下のように実行します。

openupm add com.demigiant.dotween

f:id:esakun:20200704170231p:plain:w450

このようにmanifest.jsonが書き換わります。


f:id:esakun:20200704171023p:plain:w450

もろもろインポートが走り、このようにPackageManagerも更新されインストールが完了しています。

環境

  • Unity2019.4.1f1

参考