渋谷ほととぎす通信

新しいこと、枯れたこと問わず大庭が興味を持ったものを調査、生活の効率を求める完全趣味の技術ブログ。基礎を大事にしています。

CacherからGistのURLを取得する方法


僕はブログを書くときにソースコードはGithubのGistというコードのスニペットサービスを使い、そのページをブログに埋め込んでいます。

ただ、Gistは非常にUIがイケてなくて、過去のスニペットを探すことが非常に難しいです。

  • 一覧性がない
  • 言語ごとのフィルタはない
  • キーワード検索機能がない*1
  • 検索結果が見辛い

文句をタラタラ書いてしまいましたが、無料で使えて便利な機能です。

Cacherを使ってGistを管理

そこで出てくるのがGistを管理する外部アプリケーションという思考です。

以前GistBoxというものがありましたが、現在はCacherが良いです。

  • ラベル振り分け
  • キーワード検索
  • お気に入り(スター)
  • 言語カテゴリ

Gistに求める機能は無料だけど揃っています。

ただし無料版Cacherだと非公開スニペット数が10個までという制限があるので注意です。

CacherからGistのURLを取得する

ここからが本題です。 CacherからGistのURLを取得するフローをいつも忘れてしまうため、今回メモしておきます。

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Githubのアイコン > OPEN GISTをクリックすると、ブラウザ上でGistページに飛ぶので、そこでURLを拾ってきてミッションは達成できます。

最後に

本題とはずれますが、今回の記事を調べる中で、こちらの記事で紹介されているCacherとAlfredの連携を便利そうだったので、調査しようと思います。

*1:Gist全体キーワード検索のみ提供。自分のGistだけを検索する方法がない