渋谷ほととぎす通信

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Arduinoのタッチセンサーを使ってみる


定期的に執筆したいArduinoのパーツ調査記事シリーズです。
今回はArduinoのタッチセンサーについて調べてみます。

Amazonで購入したこちらの若干日本語が怪しげなセンサーを使わせてもらいました。5個入りで150円ほどと安かったです。
ちなみに動作確認は取れています。

SODIAL 5個 TTP223Bデジタル?タッチ?センサー 容量性タッチスイッチモジュール Arduinoのための

作るもの

センサーに触れたら1を出力、そうではない場合は0を出力ようにしてみたいと思います。

f:id:esakun:20190810023517p:plain

タッチセンサーの各ピンのつなぎ先です。

センサーのピン名 内訳
SIG センサーの値を出力する
VCC 回路電圧(Arduinoの電圧につなぐ)
GND グランドにつなぐ

f:id:esakun:20190810023825p:plain
このような感じで配線します。

f:id:esakun:20190810025157p:plain
するとシリアルモニタに、触っていたら1、触っていなかったら0、と出力されます。


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サンプルコード

今回のサンプルコードです。

このサンプルを動かす上で、センサーの配線は以下のようにつなぎます。

センサーのピン名 つなぎ先
SIG デジタル7番ピン
VCC 5V出力ピン
GND グランド

正しく繋いだら動くと思います。

最後に

タッチセンサーを触るとLEDが光るようにして遊びました。