こんにちわ、オオバです。

AfterEffectsからの動画書き出しフォーマットにH264(mp4)がありません。

📝 目次

After Effectsから動画書き出す方法(以前のオオバ)

  1. ほぼ無圧縮動画を書き出す
  2. ffmpegでmp4にエンコードする

ということを毎度やっています。

運動会の動画をLINEで幼稚園のママさん達に納品しないといけない時のffmpegでのエンコードメモ

1分ほどの動画で6GBくらい使うためディスクの消費が半端ない。。
そもそも容量が足りない時に困ります。

またffmpegのエンコードもそれなりに時間がかかってしまいます。

興味ある方は読んでみてください。

さすがに面倒臭くなってきたため、
AfterEffectsから直接mp4を書き出せないかを調べました。

Media Encoderでエンコードする

AfterEffectsをインストールした際に勝手にインストールされた記憶のあるAdobe Media Encoder(以下 : Media Encoder)。AfterEffectsプロジェクトファイル(.aep)をそのまま読み込んで、mp4に書き出したいコンポジションを選択することで簡単にmp4に書き出すことができました。

(追記)AfterEffectsからMedia Encoderにキューを積む

After Effectsからmp4を書き出す方法がちゃんと用意されていた件_51

※本記事のコメントで教えていただいた内容を掲載しています。

After Effects > コンポジション > Adobe Media Encoderキューに追加を選択します。

するとAfter Effects上で選択したコンポジションを
直接Media Encoderのキューに積めます

とても効率的です。

Media Encoder側からaepファイルを指定する方法

Media Encoder側からaepとコンポジションを指定する方法も掲載しておきます。

After Effectsからmp4を書き出す方法がちゃんと用意されていた件_69

+ボタンをクリックして読み込ませたいaepファイルを開きます。

After Effectsからmp4を書き出す方法がちゃんと用意されていた件_76

動画に書き出したいコンポジションを選びます。

After Effectsからmp4を書き出す方法がちゃんと用意されていた件_81

再生ボタンをクリックするとエンコードが始まります。

今回の動画はFHDで1分ほどの動画でしたが、
約1分くらいでエンコードは完了しました。

aepの内容次第でエンコード時間は変わると思いますが、
今回のケースでは現実的な速度でした。

また動画の容量も6GB → 60MB
1/100のサイズにまで圧縮できました。

今回の学び

「めんどうくさいことは世の中誰かが解決しているはず」
調べようって思わせてくれたことが学びです。

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