こんにちわ、オオバです。

Unity5.6からフレームデバッガに現在の描画と1つ前の描画が、ドローコールバッチングされない場合にヒントが表示されるようになりました。

ちなみにドローコールバッチングとは、複数のメッシュまとめて、1回のドローコールで描画することを指します。

Graphics: Frame Debugger now gives you a reason when a draw call can't be batched with the previous one.

Unity5.6のリリースノートより

Window > Frame Debugger からフレームデバッガを見てみます。

なぜドローコールバッチングされないか、理由を知る方法_0

なぜドローコールバッチングされないか、理由を知る方法_1

上記の場合はライトマップ使ってるから、という理由でバッチングされません。

他にもマテリアルが違うからなどの理由を教えてくれます。
どこまで細かく教えてくれるかは未検証ですが、ありがたいですね。フレームデバッガの使用率が上がりそうです。

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