渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってる技術メモ。※所属団体とは一切関係がありません。

表現実験

【WIP】Unityを使ってクリスマス的な何かを制作して季節を体感していきたい

僕は普段1日の大半を室内で過ごしています。外に出ている時間なんて計算すると4%位です。 気づけばそろそろクリスマス。娘がサンタさんに手紙を書いている姿を見かけました。 ということで、本ブログも季節感を取り入れていこうと思い、クリスマスをテーマに…

Unity マウスに追随する形で動的にメッシュを生成する

動的にメッシュを生成するシリーズです。 今回はマウスに追随するブラシのようなメッシュを動的に生成したいと思います。

UnityのRootMotionへの理解がフワっとしていたので明らかにした

まさにタイトルの通りで、Animatorコンポーネントのルートモーションの使い方が実はよくわかっていなかったので確認しました。 サンプルとして、立方体のルート階層をX軸方向に動かすアニメーションで検証します。

経路探索Astarアルゴリズムの勉強がてらUnityで実装してみた話

今日、正確には昨日、ECS完全に理解した勉強会に参加してきました。 個人的には制作モチベーションの刺激を頂いた感ある、実りある勉強会でした。 そして懇親会。お寿司がやたら美味しく感じ、おごってくれた & 場所を提供してくれたmixiさんには感謝です。 …

SVGImporterをUnity2017で正常に動かす方法

おそらくUnity5系までは正常に動作していたSVGImporter。 SVGImporterとは、SVG1.1形式保存したSVGファイルをベクターデータとしてUnityに取り込み、メッシュ化し、ベクターデータのように扱うことが出来るアセットです。

そろそろUnity2017のTimelineの基礎を押さえておこう

Unity2017.1.0で正式リリースを迎えたTimelineをそろそろちゃんと理解しようと思います。 最初に大雑把な概念図を作ってみました。 ◆Timeline全体 ◆各種Trackの中 TimelineはPlayableDirectorコンポーネント、Playableオブジェクト、各種Trackで構成されてい…

Unity任意のテクスチャを使ったステンシルマスク

以前Unityでステンシルテストをやってみた記事の続きです。 前回はキューブ(メッシュの形)をマスクにしましたが、今回は任意のテクスチャを使ってマスク表現をしてみます。

Unityステンシルを使ったマスク表現

ステンシルはアルファテストやデプステストと違い、ユーザーの都合でピクセルの描画可否を決めることが出来る機能です。各ピクセル毎に8ビット整数値をバッファ (ステンシルバッファ) に保持し、その値を活用して実装します。 例) マスクする側 マスクされる…

Unityで輝度を考慮しないBloom

前回に引き続きイメージエフェクトやります。 今回はBloom(ブルーム)です。 Blooming (ブルーム)とは明るい光源(例えば、閃光のような)からの光が周囲の物体に漏れるように見える光学効果である。 Unity公式より 個人的にはBloomは画作りには欠かせない…

横にずれるノイズ風イメージエフェクト

前回からの続きで、今回はノイズのイメージエフェクトを作ってみます。 ノイズと言っても様々なものがありますが、今回はこのようなノイズを作ってみました。 ※名前が分かりません 画面トランジションや、キャラの登場などで使えなくもない気がしています。

イメージエフェクトドリル : カメラブラー

以前から読もう読もうと思っていた、コチラの西川善司さんの本。 「ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術」 最近詐欺が横行しているAmazonマーケットプレイスで無事に購入しました。 ゲームの3D技術の歴史から、各機能の実装方法について分かりやす…

お手軽ソフトボディ制作アセットVertExmotionの紹介

環境 Unity5.5.2p2 VertExmotion 1.4.2 セールの時に購入したまま寝かせていたアセットVertExmotion Proをようやく触りましたのでその感想を共有します。 VertExmotionとは?

UnityでOSCを使って通信する

UnityでOSCやってみます。 ググればこういった先人たちのありがたい情報が出てきますが、本ブログは知らないこと・分からないことは自分で書いてやってみることを重視しているので、参考にさせて頂きつつ自分で動かしてみます。 Unity OSCを使いOSCを送受信…

ShurikenにSkinnedMeshRendererとNoiseを適用した表現

ParticleSystem(以下:Shuriken)には、Unity5.3からShapeモジュールにSkinnedMeshRendererを設定できるようになりました。これによりアニメーションするMesh上からパーティクルを発生させることが出来るようになりました。

スクロールをアルファブレンドしたイメージエフェクト

環境 Unity5.5.2p2 前回に続いてイメージエフェクト記事です。 今回は前回のスクロール処理にアルファブレンドを加えたら面白い表現になりましたという内容です。 まずは成果物から

無限スクロールイメージエフェクト

環境 Unity5.5.2p2 以前にもGLSL Sandboxを移植してイメージエフェクトを書いて遊んでいたのですが、あまり深く理解せず、とりあえず触っていただけでしたので、今年はじっくりと理解しながら書いていく年にしていきたいと今は思っています。 今回は私が尊敬…

DOTweenとAnimator組み合わせの巻き戻しと早送り実装

DOTweenとAnimatorを組み合わせた巻き戻しと早送りアニメーションを実装してみます。 2通りの実装方法 再生中のTweenに対して巻き戻すメソッド、通常の再生に戻すメソッドが存在します。 PlayBackwards(巻き戻しメソッド) PlayForward(元に戻すメソッド) こ…

DOTween SetLookAt設定が面白い話

環境 Unity 5.5.0p2 DOTween 1.1.310 あまりDOPath、DOLocalPathを使ってこなかったので気づきませんでしたが、この2つを使用する際は、SetLookAt関数が使用できます。 Tween中のオブジェクトの向きを指定可 SetLookAtを使用すると、トゥイーン中のオブジェ…

GLSL SandboxをUnityに移植して遊ぶ_その3

私は3歳の頃からテレビゲームと呼ばれるものを必ず毎日30分は少なくともやってました。(当時はファミコンです) 大学に入って少し頻度が下がりましたが、iPhoneが世に出回りスマホゲームを作るようになってからは、加速するようにゲームをしてするようになり…

GLSL SandboxをUnityに移植する方法その2

環境 Unity5.5.0p1 前回に引き続きGLSL Sandbox作品をUnityに移植して遊んでみる記事です。 前回はGLSL Sandbox初期シェーダコードでしたが、今回は色々と変更が入った作品を例に遊んでみます。 今回参考にした、煙がゆっくり流れるようなGLSL Sandboxの作品…