渋谷ほととぎす通信

新しいこと、枯れたこと問わず大庭が興味を持ったものを調査、生活の効率を求める完全趣味の技術ブログ

ハマってしまった

Arduino 温度湿度センサーを使ってみる(失敗編)

電子工作素人によるArduinoのパーツ調査記事シリーズです。 今回は温度湿度センサーDHT11を使ってみます。 DHT11は温度と湿度を計測 DHT11は温度と湿度を計測できるセンサーで、100円くらいで売っててお手軽に基本と湿度が計測できます。 これ一つで百葉箱っ…

Arduino fatal error: Adafruit_Sensor.hというエラーが出た時の対応

DH11という温度湿度センサーを試していた時に発生したエラー共有です。 In file included from ~/Documents/Arduino/libraries/DHT_sensor_library/DHT_U.cpp:22:0: ~/Documents/Arduino/libraries/DHT_sensor_library/DHT_U.h:25:29: fatal error: Adafruit…

UIElementsのStyleSheetインスタンスは保持してはいけない

開発環境をUnity2019にアップグレードしたし、新機能のUIElementsを始めました。 公式のブログを読みながら進めています。 本記事はUIElementsに関する落とし穴共有です。 StyleSheetのフィールド保持 何も気にせず、StyleSheetインスタンスをフィールドに保…

GoogleAnalyticsでヒットしなくなった時の対応

「ヒットがありません 」 GoogleAnalyticsを開いたら、このような警告が表示され、朝から恐ろしい気持ちになりました。 たいていこういうエラーはGoogle Analyticsの設定をいじった後に起きます。 TagAssistantをインストール プロパティ「渋谷ほととぎす通…

gitで過去に削除したファイルを復活させる方法

僕はGit管理されたファイルを扱うときは、ほぼ100%の確率でSourceTreeを使用します。 Atlassian製で、Windows / Mac両OSで対応していて安定しています(若干重いですが)。 あわせて読みたい HomeBrew-Caskを使ったSourceTreeのインストール方法を紹介していま…

Unity CRI ADX2LEエラー「CriAtomPlugin is not initialized」の対処

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 CRI ADX2LEをUnityで使用していて、シーン開始フローの中でACFファイルをロードしたタイミングで、 CriAtomPlugin is not initialized というエラーに遭遇した共有です。 ACFファイル自体はAtomCraftから正しく出力…

Unityエラー「The same field name is serialized multiple times in the class or its parent class」の対処

The same field name is serialized multiple times in the class or its parent class. This is not supported: Base(MonoBehaviour) _hoge UnityEngine.GUIUtility:ProcessEvent(Int32, IntPtr) エディタで実行中は問題なかったのですが、Android向けにビ…

Unity2019 PackageManagerがメニューに表示されなくなった時の対処法

2018.3.7f1からUnity2019にアップデートした際に起こったPackageManager周りのトラブル共有です。 タイトルの通り、WindowからPackageManagerの項目が表示されなくなる現象が発生しました。 Unity2019では使用できないバージョンがmanifestで指定されている…

コルーチンの引数にはref、outは使用できない

タイトルの通り、コルーチンで少しハマったので共有です。 IEnumerator Hoge (ref int foo) { yield return null; foo = 1; } このようにIEnumeratorを返す関数にはrefやoutが使えず、以下のようなエラーが出力されます。 error CS1623: Iterators cannot ha…

Unity Undefined symbols for architecture arm64というエラーがXcodeで吐かれたときの対応

iOS向けネイティブプラグインを書いて、Unityでビルドしたらこのようなエラーに見舞われました。その備忘録です。 Undefined symbols for architecture arm64: "_OBJC_CLASS_$_MFMailComposeViewController", referenced from: objc-class-ref in CustomPlug…

UnityのAndroidビルドでApplication.persistentDataPathが取得できない件

UnityでAndroid向けビルド時、C#6.0の新機能文字列補間におけるハマり案件共有です。 実機でApplication.persistentDataPathがNullになる var path = $"{Application.persistentDataPath}/hogehoge"; Debug.Log(path); と記述すると、UnityEditor上では正常…

Android向けIL2CPPビルド失敗時に2点考えられること

UnityでAndroid向けにIL2CPPビルドした際に以下のようなエラーが出た場合の対策をメモしておきます。 Exception: /Applications/Unity/Hub/Editor/2018.3.7f1/Unity.app /Contents/il2cpp/build/il2cppcore/il2cppcore.dll did not run properly! il2cppcore…

iOS、Android実機でTouchScriptがuGUIのScrollViewの挙動をおかしくさせた時の対処法

AssetStore上でリリースされている最新のTouchScriptを使っているシーンで、uGUIのScrollViewを使用すると、UnityEditor上では正常に動作しますが、iOSやAndroid上では、少し動かしただけですごい量スクロールしてしまいます。 TouchScriptを使用していない…

CRI ADX2と自分の感覚的がずれていてハマったポイント3点の共有

絶賛Unity×CRI ADX2を触っているのですが、自分の感覚とずれていて、少しハマったところをメモしておきます。 1.一時停止メソッドを叩いてもステータスはPlaying CriAtomExPlayer(Unityで言うAudioSource的なもの)には、ステータスが存在し、そのEnumが以下…

CRI ADX2を使用したらUnity上で音がキュルキュル鳴った時の対処法

こちらの記事を参考にADX2をUnityで使用するセットアップをしました。分かりやすく説明されているのでオススメです。 ただ、1点ハマりました。 先の記事があくまでADX2LEについて書かれているもので、僕はプロ版のADX2を使っていました。 ツールのUIが、ほぼ…

Xcodeトラブル共有 dev.entitlements" could not be opened.とエラーが出た時の対処

Xcodeでビルドしようとすると以下のエラーがいつの間にか出るようになり、実機で動かせなくなりました。 ※Unityでビルドしております dev.entitlements" could not be opened. SlackOverflowに答えがありました。 stackoverflow.com このようにCode Signing …

Unity TouchScriptの実機ビルドエラーにハマる

Unityアセットストアには2013年頃から存在するTouchScript。 手軽にタップやドラッグ、ピンチインアウトなどの特にモバイルデバイスではよく必要とされるが、実装するのは少し面倒くさい、これらの機能をお手軽に追加することが出来るヘルパーアセットです。…

Unity RenderTextureのメモリ確保と解放タイミングの落とし穴

RenderTextureを動的にスクリプトから生成して、Blitしてごにょにょするというフローの中で、どのタイミングでメモリが確保され、いつ解放されるのか確認したいと思います。 メモリのプロファイルということでUnity製MemoryProfilerを使います。 本環境はUni…

Xcode10.1でFPSが表示されなくなったときの対処法

ちょっとしたXcode10.1のトラブル共有です。 Xcodeから実行した時になぜか、FPSの項目がなくなる時があります。

Unityでコンピュートシェーダを始めた時にトラブったこと3点

先日始めたコンピュートシェーダにおけるトラブル備忘録です。

Xcode An error was encountered while attempting to communicate with this device.というエラー

ご無沙汰になってしまうと、機嫌を損ねるXcodeさん。 久々に実機ビルドしようとしたら以下のエラー。 An error was encountered while attempting to communicate with this device. (The service is invalid.) Please try rebooting and reconnecting the d…

Error: file: /Applications/Autodesk/maya2017/Maya.app/Contents/scripts/others/drInit.mel line 1965: Object '' not found. の対応

// Error: file: /Applications/Autodesk/maya2017/Maya.app/Contents/scripts/others/drInit.mel line 1965: Object '' not found. なんの作業をするにしてもこのようなエラーが出てしまうようになってしまいました。 これによって何かができなくなるとかは…

Vagrantのフォルダ共有機能Guest Additionsでのトラブル対応

Vagrant was unable to mount VirtualBox shared folders. This is usually because the filesystem "vboxsf" is not available. This filesystem is made available via the VirtualBox Guest Additions and kernel module. Please verify that these guest…

Mojave環境でハマったVirtualBoxとVagrantの関係

とある環境でvagrant upしたときのことです。 The "VBoxManage" command or one of its dependencies could not be found. Please verify VirtualBox is properly installed. You can verify everything is okay by running "VBoxManage --version" and veri…

UnityのRootMotionへの理解がフワっとしていたので明らかにした

まさにタイトルの通りで、Animatorコンポーネントのルートモーションの使い方が実はよくわかっていなかったので確認しました。 サンプルとして、立方体のルート階層をX軸方向に動かすアニメーションで検証します。

UnityでPSDが認識されなくなったときにチェックすべきポイント

UnityはPSDを読み込めてとても便利です。 便利なのですが、突然僕の環境でPSDが読み込めなくなってしまいました。 テクスチャとしては読み込めているのですが、中身が真っ白という状況...

CinemachineVirtualCameraが認識されなくなったときに見落としがちな2つのチェックポイント

UnityのCinemachine使用中に時々CinemachineVirtualCameraがCinemachineBrainに登録されなくて、アクティブにならないということが起きました。 そんなときにチェックしておきたいポイント2点をメモしておきます。

Unityとmicro:bit間のシリアル通信におけるResource busyトラブル

この辺りの文脈から最近micro:bitを触りだし、自分の子供と甥向けになにか作ってやろうと思っている次第です。 microbitで娘と夏休みに電子玩具をつくってみよう。とりあえず、サーボモーターあたり注文done #大人の夏休みの宿題— bao_bao_ni (@bao_bao_ni) …

SpriteAtlas、SpritePackerどちらも一括でアトラスサイズを変更できるわけではなかった話

僕の勘違いの共有みたいになりますが。 最近のUnityの主流?のSpriteAtlasでは個別に書き出したSpriteをアトラスにパックした後、アトラス全体のサイズを変更できるのかなって思っていたんですが、そうではなかったんですね。

SpriteAtlasは引き続きAllow RotationとTight Packingは使用できません

SpriteAtlasの不具合が引き続き継続中のようで、Unity2018.2.0f2でもAllow RotationとTight Packingにチェックを入れると表示が崩れます。チェックを外せば表示崩れは起きなくなります。 今回はUnity2018.1.0f2から2018.2.0f2にアップデートした際に、Sprite…