渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってるUnityメモ。説明できないところを説明できるようにするための個人ブログ。昨日の自分より少しでも大きくなれるように。。。 ※所属団体とは一切関係がありません

過去バージョンのUnityをUnityHubでインストールできるようになっていた


開発バージョンがが少し古いUnityバージョンでマシンにインストールされていない場合、UnityHubに慣れてしまった僕の体は億劫になっていました。 (各マイナーバージョンの最新しかインストールできない仕様)

というのは、Unityアーカイブページから、必要なバージョンのUnityのインストーラをダウンロードして、それをローカルで実行してインストールするという手間を踏まなければならなかったからです。

UnityHubだったらボタン数回押すだけですよ。


「あ〜UnityHubで過去バージョンもインストールできたらな〜」


UnityHubは進化していました。


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なんとUnityHubボタンが追加されていたからです!!!!!


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UnityHubボタンをクリックするとUnityHubが開き、いつも通りのコンポーネント指定をして、インストールが始まります。

これはUnityを触りし者なら誰もが欲しかった機能なのではないでしょうか。

今日一番テンションが上ったと言っても過言ではない。


以上。

追記

この情報を社内で共有すると、このインストールリンクを使って非エンジニアにも簡単にUnityHubを通して共有できるというアイデアを同僚に教えてもらい、このアプデは神だということを再認識しましたとさ。

おしまい