渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってるUnityメモ。説明できないところを説明できるようにするための個人ブログ。昨日の自分より少しでも大きくなれるように。。。 ※所属団体とは一切関係がありません

UnityでPSDが認識されなくなったときにチェックすべきポイント


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UnityはPSDを読み込めてとても便利です。

便利なのですが、突然僕の環境でPSDが読み込めなくなってしまいました。 テクスチャとしては読み込めているのですが、中身が真っ白という状況...

互換性を優先しないといけない

PSDを保存時に互換性を優先にチェックを入れないと、この状況に陥るようです。
僕の環境の場合、ひょんなタイミングで互換を優先しない状態になったようです。

環境設定から設定を戻します。
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互換性をどうしても外さないといけない人以外は、常にオンを選んでおくのが良いかと思います。

保存時に確認だと事故る可能性がある

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保存時に確認に設定していると、PSDを保存するたびに上のダイアログが表示されます。

  • 左上のチェックボックス「互換性を優先」を外してしまう
  • 左下のチェックボックス「再表示しない」を間違えてチェックを入れてしまう

以上の2つを満たすと保存時にダイアログが表示されず、互換性も優先されない状態になります。

落とし穴

互換性を優先しなかった場合でも、レイヤーを塗りつぶしただけのデータだと互換が効くようで、Unityに読み込むことができます。(ここでハマりました)

環境

  • macOS 10.12
  • Unity 2018.2.6f1
  • Unity 2018.2.11.f1
  • PhotoshopCC 2015
  • PhotoshopCC 2018

ひとりごと

Unity問わずPSDを読み込むアプリケーションで同様のロード不具合がある場合も互換性の優先チェックを確認すると良いと思いました。