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渋谷ほととぎす通信

完全趣味でやってるUnityメモ。説明できないところを説明できるようにするための個人ブログ。昨日の自分より少しでも大きく慣れるように。。。 ※所属団体とは一切関係がありません

Unityエンジニアの夏対策法


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8月もそろそろ中旬を迎え、夏の暑さが本格化してきました。

ところで、私はUnityエンジニアとはドラクエのパーティで言えば、『魔法使い』だと思っています。

ラスボスを倒すのは勇者 (プロデューサー) かもしれませんが、そこに至る道のりで欠かせないのは、様々な職種がいる中で魔法 (プログラミング) を使う職種だと思います。

理由としては彼らがいなければ、プロダクトとして1%も形にならないからです。また、彼らの能力でプロダクトの触り心地が決定するため、クオリティの大半がこのメンバーのアサイン時に決まることが多いです。
(もちろん他の職種も欠かせません)

このように魔法使いの責任比重はパーティ内で非常に高いです。

そんな魔法使い (Unityエンジニア) の皆さん、夏の暑さにやられてはいませんか?

  • 朝出社時、服の生地 (背中やお腹辺り) に汗が染み、恥ずかしくてパフォーマンスが出ない
  • 脇汗が酷く、匂いやシミが恥ずかしくパフォーマンスが出ない
  • 異性が近くだと自分の汗が臭わないかなど気になってパフォーマンスが出ない
  • そもそも出社タイミングで汗ベトベトでパフォーマンスが出ない

そう、夏はUnityエンジニアのパフォーマンスを大幅に落とす要因がたくさんあります。 ドラクエで言えば毒の沼みたいなもの。トラマナ (状態異常回避魔法) なんてこの世にはありません。

重要な魔法使いのパフォーマンスを下げることは、プロジェクトにとっては大きな敵。

こいつらを倒すにはどうすればよいでしょうか?

ちなみに私は一昨年から実践し、着実に効果が出ている夏対策があるため、それを紹介しようと思います。

まずは倒すべき敵を明確にします。

  1. 出社時に汗ベトベト(体が火照っている)敵
  2. 汗が他人から見えてしまう敵

この2体を倒せばUnityエンジニアはパフォーマンスを上げることができます。

自分の時間を1時間早める

1時間出社を早めます。これが一番重要です。
※ここで諦める人が出てくると思いますが割愛します。

早めて何をするのかというと、汗を引かすクールダウンの時間を就業前に設けるのです。 一時間もあれば余裕で汗は引きます。

「ただ一時間は早すぎじゃない?」と思われる方いらっしゃると思いますが、これも理由があります。

汗でベトベトな時は誰にも会いたくない

汗ベトベトになった服を着たまま、クールダウンをして一日仕事が効率的に進むでしょうか。

「否」

私は着替えを持ってきています。

しかし、1日に2枚の正装(普段着)を消費してしまうのは在庫管理も大変ですし、何よりお金がもったいないです (そんなに服を持っていない)。

ほとんど身内に合うことのない朝に1枚消費するのはナンセンスと考え、黒い下着だけど下着に見えないTシャツを1週間分購入し、それのみを着て出社しています。正装は鞄の中です。

出社したら即座にトイレの個室に入り、ベトベトになった黒いTシャツを脱ぎ、クールダウン。 5分くらいしたらだいたい汗は引いてしまうので、そこでフェイシャルペーパーなどで体を念入りに拭けば完了。

着替えの服を着てオフィスに向かいます。

これにより、先ほど挙げた敵2体は完全に滅ぶことになります。そして、Unityエンジニアのパフォーマンスは高くなり、プロジェクトの進捗は例年より良くなることでしょう。

まとめ

この対策のメリットは、対夏に対するコンプレックスがなくなり、気持よく仕事が出来ること、しかも早寝早起きという規則正しい生活を得ることが出来ることです。

また、早く出社すればするほど外の気温は低いため、出社時のクールダウン時間を短縮でき、作業時間をさらに多く得ることが出来ます。

早起きに抵抗のないUnityエンジニア (男性に限るが) にとっては効果的な夏対策なのではないかなと思います。

ちなみに体を拭く用のフェイシャルペーパーはコチラを使っています。拭いた後に体がヒンヤリして気持よくなれます。オススメです。